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生怪談 『釣り』

北九州の当時84歳になるおじいさんが原稿用紙にご自分が若い頃に体験した話を送ってきくれました、内容はかなり昔に起きた体験談でちょうど日本の戦争が終わった頃の話で、彼が夕暮れに川に行って趣味の釣りをしていると・・・

戦争体験者の方からのお便りですが、終戦後に無事に生き残って趣味を満喫しているときにまさかこのような事になるとは思ってなかったんでしょうね。

釣りをする場合は場所には気を付けた方が良いのかもしれませんね。

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真夏の怪談 Story-9. ビバーク

これは、たまたまある子供番組をやっていたのですが当時は取材のカメラがフィルムでしたが、そのときのカメラさんがいて、彼があるときに話してくれた事です。

昔起きた当時はかなり話題になったある事件、北アルプスで登山中の人が寝袋に入ったまま三日間も蓑虫状態でぶら下がっていて死んでいるのではないか?と思い救助に向かうと恐ろしい恐怖の事実が・・・

そういうのはビバークと言うそうです。

この話の元になった谷川岳の事件の映像もアップしました、昭和35年に起きた当時は有名な猟奇事件ですが、興味のある人は見てください。

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真夏の怪談 Story-8. 水道工事に行った家は

滋賀県の話で、今はその人は京都に住んでいるらしいですが、もう年配の夫婦ですが、その人が若い頃に起きた話です。

当時は結婚する前だったのですがその頃の話で、彼が水道工事の会社に勤めていたときの事で男性が余分な仕事で遅くなって家に着いたときに、財布と手当ての封筒がない事に気づいて彼女と一緒に捜しに会社に行きますが、見つからなくてふと思いついた水道工事に行った家に行くと・・・

これは単なる紛失事件ではなさそうですね、彼はいったいどこに仕事に行ったんでしょうかね、彼が仕事に行った家はいまでもあるんでしょうか・・・

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真夏の怪談 Story-7. 病院裏の火葬場

神奈川県の会社に勤めているAさんと言う方がいます。

彼が仕事中に苦しみだして救急車で運ばれた病院ですぐに治っちゃったのですが検査で入院することになりましたが、体が元気で暇なのであちこちの友人達に電話したら、お見舞いに来た親友のBさんと言う人がこんな話知っているかと病院裏の火葬場の話の話を始めますが、Aが作り話だろうと言って・・・

友人のBさんが話した作り話らしい意味深な怖い話ですが、その後にBさんが具合悪くなって入院してしまったのですが・・・

不思議な話ですが、病院が関わっているようですね。

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真夏の怪談 Story-6. 207号室の患者

これは霊安室で思い出したという話ですが・・・

あるベテランの看護婦が自分の看護婦生活を通して忘れられない事で、彼女が新人のときの一番最初の夜勤のときに仕事をしているとそのときは先輩と一緒でしたが、書類の整理などをしているときに寝てしまいますが、ふと目を覚ましたときにナースコールが鳴って行くと・・・

当時は事情を知っていて頼りになる先輩と一緒だったようですね。

病院での不思議な体験は意外と多いらしいのですが、新人の頃にこういう事が起こると、もしかしたら辞めてしまう人もいるかもしれませんが、逆に慣れてそのまま働き続けける人もいるのかも知れませんね。

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真夏の怪談 Story-5. 三面鏡

今回初めて話す事で日にちがはっきりしていますが、それは中国地方で突発的な地震が起きた日の事です。

建設会社で働いているある会社員が地方での公共事業の打ち合わせがすんで広島市内に帰ろうとしたときに地震のせいで電車がストップして高速道路は寸断で広島市に帰れなくなっていて・・・

彼はどこかの気の利いた温泉にでも泊まろうと思ってタクシーに乗って運転手さんにどこかないかと聞いて探すと・・・

この地震はニュースでも出ていたのでわかる人にはわかると思いますが、何の因果なのかたまたま宿泊する事になったような旅館がとんでもない場所だったらしいですね。

ドアの効果音が独特で上手いですね。

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真夏の怪談 Story-4. 解体屋の車

撮影ロケのときに探しているのですが、ロケに使えるフォークリフトを探して田舎の田圃道を走っていて着いた解体屋に行ったときに見つけたボロボロの廃車をそこの親方から借りる許可をもらえました。

そのあとに解体屋の親方から聞いた話で、たまに警察からくる嫌な車があるらしくてそれの詳しい話を語りだして・・・

車関係の仕事をしていて様々な車に接する機会が多いから起きたような体験のようですね。

それにしてもこんな車が必要なロケとは一体どんな物なんでしょうかね、わかるなら見てみたいですね。

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真夏の怪談 Story-3. タクシーの窓を叩く女

年に6回ぐらい入る富士の樹海ですが音がないので撮りやすいらしいいのですが深夜は照明から外れると何も見えないような場所ですが、深夜に富士の樹海でロケをしている途中で休憩を入れて休んでいると、ふと向こうの方を見ると樹海の中を凄いスピードで走っている車が見えてきて、それがこちらに向かってきて・・・

この場所は説明が必要ないほどに全国的に有名ですが、ときどきロケをする局などがあるようですが、過去には自殺者が見つかったり怪現象が起きたりなどの様々な事が起きているらしいですし、それだけのとんでもないいわくつきのスポットですね。

毎年何度も樹海に行っているとうのもすごいですが、森とかの撮影には使いやすいんですかね。

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真夏の怪談 Story-2. 呪われた旅館

いつも毎年映画を撮るのですが、そのために何回も使っている旅館があります。

そこに初めて訪れたときは、なかなか良い旅館が見つからなくてどうしようかと思っていたら長野の知り合いに頼んで教えてもらった場所は良さそうなのでここにしようかという事になってスタッフ全員で行くと木造の3階建ての旅館に深夜に着いて・・・

このような旅館を何回も使っているのもどうかと思いますが、だから使っているのかもしれないですね、どんな作品を撮影しているんでしょうかね。

でも、映画に使うには雰囲気は良さそうですね、こういった撮影用の建物は全国にあるらしいですね。

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真夏の怪談 Story-1. 城址にて

神社っていうのは不思議なもので、昔は子供に神社で遊んではいけないと言われていたそうです。

ある企画で古い城跡の所にロケに行ったときに、雨が降ってきたときに周りの方向を見るといつもと違っていたが、発見されたらしですが、御社に続く階段が見えて上っていって撮影していると・・・

どのような企画でいつ行ったのかはわかりませんが、映像化されていたら見てみたいですね。

この話に出てくる場所は八王子城跡ではないかと思いますね、かなり有名ないわくつきのスポットらしくて霊の目撃例もあるらしいですが、若い人が肝試しに訪れる事があるらしいですが、かなりやばい場所なのかも知れないですね。

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怪聞夜話18 ~夜中に目をさますな!~

怪聞夜話はこれで最後です。

これはロケ先で会った見に来ていた中年の男性が話しかけてきて面白い話があるよと言ってたので、彼から話を聞いて見ると・・・

彼は高校時代に野球部でして学生時代の野球部の合宿で古い建物が代々使われていますが、面白い事が居っこあってそれは野球部に伝わる事で、合宿所で夜中に起きちゃいけないよと言われていて・・・

昔からある伝統にはときとして何かの意味があるのかも知れませんね、守った方が良さそうですね。

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怪聞夜話17 ~女の子の忘れ物~

打ち合わせで赤坂のテレビ局に行ったときに、1階の奥で打ち合わせをしていると誰かに肩を叩かれて見たらモト冬樹氏の兄のエド山口氏がいて話をしました。

「稲川さん俺ね結構あるよ体験」言っていて彼の話を聞いて見ると、場所は定かではないのですが日本海側なのですが祭りをやったりして楽しみながらエドさんが一人旅をしているときに長い峠道で体験した不思議な話が・・・

初めて聞きましたがエド山口さんの生き方が羨ましいそうです、趣味も多いようですし楽しい人生を送っているようですが体験もあるそうです。

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怪聞夜話16 ~山道の遭遇~

故郷物のある番組で秋田県と山形県の境にある小さな村にロケで行に来ました。

一応ロケが終りましたが、山の上からからこの村がいかに小さいかを撮ろうという事になってカメラや照明はバスに乗りますが、自分たちは3人でハイヤーに載って山の上のほうに登って車を止めて一息入れていると、一緒にいたスタッフが小便に降りて行って、その後に運転手も小便に降りて行ってしまいますが一人なのもあれなんで自分もついて行くと・・・

県境の場所ですが一体どこなんでしょうかね、この山にはできれば近づきたくないですね、知らないで行ってしまう可能性もあるのかもしれませんがね。

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