最怨夜話 01 赤いぽっくり

この話は一人でよく飲みに行く飲み屋で時々あって何度か話すうちに親しくなった年配の飲み仲間の方が話してくれた事です。

この方は終戦後に体の調子が悪くて元々学校で教師をしていたのですが、東京じゃ仕事がしにくいので空気が良い所がないかと思っていたときに自分の生まれの四国に教職を見つけて行き、ある大きな屋敷の離れで生活していると長く美しい黒髪の女性と知り合いになりましたが・・・

そんなある日に学校の仕事を家でしていると・・・

これは昔の慣例のような物が関わっているみたいな不思議な話ですが、最後まで聞くと、ああなるほどとなるかもしれませんね。


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カテゴリー 稲川淳二の怪談

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