怪聞夜話13 『彼女の命日』

知人が独り者の友人と彼の家の近くで一杯やっていたときに、もう引き上げるかと言ったときに友人がこの続きを家でやらないか?と言ったので、断る理由も特にないので友人の家に行くと・・・

家に着くと友人が窓を開けて、季節は秋ですが心地よい風が部屋の中に入ってきますが、飲んでいるときに目についた机の上にある女の人の写った写真に目が行って・・・

これはなんというか切ない話ですね、この友人にとっては・・・



予備

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カテゴリー 稲川淳二の怪談

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