鏡がない理由

朝にマネージャーがあさっての伊豆の取材ロケが先方の都合で撮影が早くなると言ってきて、局の方から先乗りしまうかと言われました、先乗りと言うのは朝早い場合には前の日に現地入りする事です。

スケジュールの都合でスタッフが当日朝の4時から出発するらしいので前の晩から現地入りしたほうが良いと言われて現地に入って深夜に指定されたビジネスホテルに行くと・・・

変わった造りのホテルでデコレーションがあったが狭いビジネスホテルでしたがベットに入っても寝る気がしなくて・・・

変わったホテルですが鏡が無いのにはある理由があるらしいですね、もしも泊まったホテルで鏡が見当たらなかったら気をつけた方がよいかもしれませんね。

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鳥取の山小屋

これはある年の5月に思う所があって一人で屋久島に出かけましたが、そのときにお世話になった宿に泊まっていた常連で福島出身で東北で山岳ガイドをしている男性と知り合いました。

そして、その方が話した物で彼がまだ20代半ばのころに知人に頼まれて鳥取のある山小屋の番人をする事になって・・・

個人的には一人では番人なんてする勇気がないですね。

特に特徴などは言っていないので、この話に出てくる所がどこにある山なのかは不明ですし、鳥取の山と言ってもたくさんあるので特定は無理だと思いますが、いわくつきなのか何なのかとんでもない場所に行ったのは確かなようですね。

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N放送のエレベーター

ナインティナインのオールナイトニッポンに稲川さんがゲスト出演したときに語った物で、前回に続いてN放送ですが、場所は違いますがここはそういう事が起きやすいんですかね。

話していいものか考える話で、夜遅い番組でオールナイトの2部をやっているときにその時の担当ディレクターから自分の曜日でない日に夜中遅くに電話が来て「またさエレベーターが止まっちゃってさ」と言ってきて・・・

この話を聞いてしまうとNのエレバーターに乗るのが嫌になりそうですね、まして何かを見てしまうとなおさら乗れないですね。、なぜか最後には岡村さんが・・・

マンガの画像があるので当時の状況がわかりやすいですが、稲川さんの話は漫画化されていたんですね。

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N放送のレコード室

それはかつて日本放送で体験した出来事で30年近く前に、仕事で夜に出てきたときに時間があるときに言われた事で当時5階にあったレコード室の上の制作室であるベテラン作家に夜中を過ぎたらどうするかを言われて・・・

局での不思議体験は意外と多いらしいですが、この放送局には何があるんでしょうかね、過去に何かあったんですかね、こういう事がある局には行きたくないですよね。

マンガの画像があるので状況がわかりやすいですし部屋の間取り図も出ますが何かの雑誌に漫画化されて載ったようですが30年も前の事の話だからか稲川さんがかなり若く描かれています。

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濡れた人形

友人に有名な神社の宮司さんがいてその方の神社は神話にも出てくる歴史のある所です。

人形神社と言われて大変有名で日本の各地から人形が送られてきますし人形に関する相談も多く・・・

人形は家族の一員で持ち主の魂が染み込んでいくらしいのですが人形に関する色々な深い話が聞けますが、それから起こる恐怖が・・・

この神社はかなり有名でわかる人もいると思いますが、あの有名な髪の伸びる人形が保管されていて全国各地から送られてきた何万体もが保管されていて色々なオカルト番組に出た事のある所で確か某番組では稲川さんが夜に訪れて泊まった事もありますし、他の番組でも出演者が泊まった事がありますが実際に不可解な事が起きた事もあります。

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闇夜に泣く赤ん坊

おばさんの妹がいろんな体験をしているらしくて、まったくなんの脈絡がないが怖い目にあった事があって・・・

自分の実家の寺はかなり木が茂っていて夜はかなり薄気味悪くて鬱蒼としていますが、お寺の娘なので何かあると準備をしないといけなくて・・・

深夜に彼女の身に起こる恐怖ですが、このような事があると自分は耐えられないですね、相当な恐怖だったと思いますね、でも親がお坊さんだとこういうときに便利そうですね。

話に彼女の実家の寺が出てきますが、あまり関係ないような気がしますね。

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のぞきの池

これは関東に昔からあると言われるのぞきの池とかのぞきの淵とか井戸とか別にそういう名前がついている物ではないですし周りの人間が勝手に行っているらしいのですが、鏡や水面などの姿が写る物には昔から不思議な話があるらしいですがそういった物に関わる話です。

夏に仲の良い高校生達が神社の祭りで集まったときに、せっかく集まったのにこのまま帰ってしまうのが勿体ないという話になって、神社の祭りなので夜に11時には終わってしまうのですが、なんかないかなと考えていたら仲間の一人が覗きの池に行かないかと言ってきて肝試しで森の池に行く事になって・・・

単なる面白半分や怖い物見たさで彼らは行ってしまったようですが・・・

有名な合わせ鏡の話もありますし深夜はおかしな物は見ない方がいいですね。

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自殺の名所

昔から自殺の名所と呼ばれる場所は滝や富士の樹海だとか東尋坊だとか、どこも景色が良くて人が多く来る場所なのですが、そういった場所は神秘的な魔力で自殺者を呼び寄せてしかもしれないらしいですが・・・

そういう場所にはあるリズムがあるらしくて観光客と一緒に歩きながらふっと横へそれて消えたりする場合があるそうですが、そういった名所と呼ばれる場所には行くそうですが、樹海で稲川さんが自殺者がどういう風に霊になるのかを撮影していたら・・・

行った場所が何が起きてもおかしくないようなとんでもない所だったようですが、こういった名所ではそういった事が当たり前に起こるらしいです。

その後に起きた別の話なども・・・

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病院… 死神

これは嫌な事でここ数年、毎年春ごろになると友人が一人づつ亡くなっていてすごく寂しい事ですが、みんなまだ亡くなるには早い年でした。

そんなときに体を大分壊して入院した友人ですが、彼は無事に退院したけども彼は病院で変わった体験をしていて・・・

重病だと部屋を看護婦さんのセンターの前に持ってくるのですで、そこに言ったら危ないと言うわけなんですが、友人の彼はその場所まで行ってしまって部屋には何人かの患者がいて・・・

病院での不思議体験は意外とあるらしいのですが、彼の入院中の体験ですが彼は一体何を見てしまったんでしょうか・・・

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見る度に変わる映像の話

映像が偽物だ本物だという方面を研究している中山と言う男の身に起きた話です。

映画研究会で8ミリを持って最後の列車が走った後のトンネルに夜中に行って学生の女の子を撮影して出来上がった映像を見ると・・・

言った場所に問題があったようですが、こういう映像がもしも自分の身近にあったらかなり恐ろしいですし、私ならすぐに寺にでも持っていくきますね、きちんと対処してくれるのかわかりませんが・・・

この方は怪談の語り部として有名な中山一郎さんのようです。
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いけにえの村

生贄の村はコミックナタリーのマンガ「怪物王女10巻限定盤」のドラマCDに収録された怪談で稲川淳二が語っています。

それは静岡に住む知人がいるのですが、彼は大変な写真好きで休日にはカメラ片手に日本中あちこちに行って目にした物を撮るのが趣味でしたが、ときどきおかしな物が写ると稲川さんの事務所に送ってきますが・・・

彼の中学生の息子の友達がある月食の晩に体験した恐ろしい出来事で、家の手伝いで冷凍された魚を運ぶトラックに乗って山の中の県道を走っていると・・・

漫画の特別付録にしては珍しい内容だと思いますしなぜか怖い話ですね、漫画との関連性もあるとかないとか・・・

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ムジナの仇討ち

これは稲川さんがおばあちゃんから聞いた話で、おばあちゃんが子供の頃は新潟の田舎の村に住んでいて、毎年祭りがあってその村の神事では選ばれた若者が隣の村の御神体を借りてくるのですが・・・

田舎の地方ではそこだけのしきたりや掟のような物が存在している所があるようですが、中には理不尽な物や無茶苦茶な物がある所もあるらしいですが昔はそういった物が絶対だと信じられていたそうですね。

ムジナというのはタヌキやキツネのような物らしいですが、人を化かす悪さをする事があるらしいですね、昔はそういった妖怪のような存在が実際に居たらしい話が田舎ではあるらしいですね。

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声がきこえる

ある女性が大学時代に門限が無くて多少飲んで帰ってきても誰も起こらないという夢の念願の一人住まいがかないました。

早速会社に入社に行って帰ってくると、六畳一間の狭い部屋ので寒いのでこたつに入って明日の事を考えているとだんだんと眠くなってきて・・・

これはかつて稲川さんが話したゆきちゃんという話の派生と言うか似たような感じの話ですね、違う所もありますが、ゆきちゃんと聞こえてくるのは同じですね。

念願とは言っても一人で暮らすのは最初は慣れない人も多そうですね、誰もいない部屋に帰ってくるんですから生活環境が大きく変わりますね。

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