恐怖のアンビリバボー ろくろ腕 「新耳袋より」

それは希望に満ちた門出のはずだった。

起きたのは1965年で場所は福岡県北九州市で、ある一家が父親の仕事の都合で大阪から住まいを福岡にうつしました。

引っ越し先の家はかなり大きな一戸建てなのになぜか破格の安い値段で手に入りました。

当時5歳だった長男はこの家での記憶があまりないです、しかし後にこの家がもたらした忘れられない恐怖の体験を母から聞かされます。

引っ越した日の夜に姉が変な声が聞こえると母の所に来て起きてみると・・・

その後には異様な光景が見えたりしますが、さらなる恐怖が続きます。

ろくろ首は有名ですが、ろくろ腕というのはあまり聞かないですね。

予備

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カテゴリー その他・オカルト怪奇系・短編系

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