「遠距離恋愛の二人」星野しづく

女流怪談師の星野しづくさんが久々にしゃべった友達の男性から聞いた体験を語ります。

その男性がまだ20代の頃に当時付き合っていた彼女とよく電話していました。

当時は携帯電話が普及していない時代だったので家の電話でしょっちゅう長電話をしていました。

いつものように話しているときにふいに彼女があっと言ってから喋らなくなって、彼女の様子が気になっていると彼女が妙な事を言い出して・・・

相当に離れた遠距離恋愛でこういう事がこると言うのは霊には距離はないように思えて恐ろしく感じます。

その後に尋常でない気配を感じて恐ろしい体験をします。

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カテゴリー 怪談ぁみ語

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